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毎日の生活で楽しく使える!株主優待3選

buzz-headです。 
アメリカの利上げが決まってこれから動きが出るかもしれない株式市場ですが、単純に株価の上下で利益を得る以外にその企業を応援するつもりで株主になり株主優待をもらって生活に役立てるという方法もあります。
 そこで僕が生活のなかでもらって良かったなぁと思う株主優待をご紹介します。

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1.買い物キャッシュバックにラウンジ利用 イオン

 家族持ち御用達のイオンです。イオンの株を持つと株主優待カードが送られてきます。そのカードでできることは以下の4つ。
 ①イオン直営売場で提示して3%(100株の場合)キャッシュバック
 ②WAONやイオンカードがなくてもお客さま感謝デーで5%オフ
 ③イオンカードが無くても浄水器利用可
 ④イオンラウンジの利用
①はいわゆるイオンの専門店街ではなくてスーパーの部分での支払いが後で3%キャッシュバックされます。一部の雑貨店(R.O.U.)や書店(未来夜書店)も対象となります。
 僕の場合は一番近いスーパーと言うわけでなく車で行くところなのでそこまでの金額にはなりませんが、半年ごとに2000円くらいのキャッシュバックがもらえています。
 
 

2.じっくり持つことも大事 ビックカメラ

 言わずとしれたと言っても都市部が多いですが家電量販店です。100株だと2月末での株主に2000円、8月末での株主に1000円の優待券がもらえます。さらに2月末と8月末を越えて1年以上持っているとさらに8月末に1000円、2年以上持っていると2000円が加算されます。つまり年間ベースで最大5000円の優待券がもらえることになります。そんなに毎年家電を買わないよと言う場合にも最近は薬や日用品そしておもちゃもあるので助かります。
ちなみにソフマップ、コジマのお店でも使うことができます。
 
 

3.フードコートのお昼定番 丸亀製麺(トリドール)

 最近はCMも結構見かける丸亀製麺、こちらを運営しているのがトリドールという会社です。我が家では子どもに分けやすいということでフードコートの昼食の定番です。以前は年間1000円の優待だったのですが、今年から2000円に拡充されました。大人で500円くらいあればいいので家族で2回行けますね。
 
 
 
いかがでしたでしょうか。株価の動きはもちろん重要ですが優待をもらって使うのも楽しいものです。優待狙いで株を購入するときは、いつの時点で株主であればよいのか(権利確定月)を調べて年間の値動きから比較的安い時期に買うのが吉です。僕の場合権利月に購入して、株価が下落してえらく高い優待券になった思い出があります。。。

 

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