ボーズ頭をのぞいてみれば

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ちょっとお出かけ。成田ゆめ牧場

連休の初日、さいたま市から成田ゆめ牧場にお出かけしました。前から気になっていたのですがイメージ的に遠いという思いがあり出かけずにいましたが、ちょうど良いタイミングでポンパレというクーポンサイトで入場券が出ていたのでいくとことにしました。

 

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0.今回のクーポン

多分昨年も似た様な時期、冬に向けて屋外という条件が厳しくなる頃向けのクーポンだと思います。最低人数2人から、大人入場料1400円のところ乗り物券1200円分とヤギの餌やりチケット100円分を付けて980円とお得感があります。まあ公式ページとかその他割引で3割引で入場券980円はあるようなので、ポンパレの発売期間外は探してみるといいかもしれません。
 

1.圏央道開通で結構近い!

「成田」と聞くと首都高か外環道三郷から少し下道で京葉道路で東関道という混雑しそうなイメージのある道路を通過する印象がありそうですが、実は今年圏央道が常磐道から東関道まで開通していて成田ゆめ牧場の最寄りは圏央道下総インターなので常磐道経由で行くと三郷のあたり以外は大きな渋滞スポットなく行くことができます。加えて途中の守谷サービスエリアはパサールという大型フードコートを備えた新しいタイプにリニューアルされているので行き帰りともに休憩に最適です。
 

2.無料で結構遊べる

入り口から入ってしばらく行くと牛舎より最初に現れるのが人工芝のソリ滑り。こちら無料で長男は5回くらい連続で滑るまで引っかかりました。その他にもアヒルを追いかけるレース、牛の乳搾り、ハムスターやウサギ、ヒツジ・ヤギなど定番の触れ合いももちろん無料です。その他にも木星アスレチックがあり幼稚園から小学校低学年くらいまでは半日楽しめると思います。
 

3.乗り物券1200円分×2の使い道

今回は、トロッコ鉄道500円×2人、変わり自転車500円15分、ポニー乗馬400円、トラクターバス園内周遊500円(大人と3歳未満無料1人)という使い道でした。他にはセグウェイやアーチェリー、釣り堀などが有料で精一杯楽しもうとすると入場券以外に3500円ほど見ておいたほうが良いでしょうか。もちろん上で書いた様に無料でかなり楽しめるのでご安心ください。
ちなみに、ここのトロッコ鉄道は遊園地の既製品という訳ではなく昭和の高度成長期にダム等の建設に活躍した実際の“トロッコ”を引いていたディーゼル機関車などを動態保存しておりかなり鉄分高めなスポットとなっています。
 
番外編 思いの外受けなかったらプレミアムアウトレットへ!
1日遊ぶには大きくなった子ども連れやカップルには、常磐道方面に戻ると阿見、東関道方面に行けば酒々井、と2つとプレミアムアウトレットがあるので組み合わせると1日しっかりと楽しめるドライブになります。

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