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僕の思う通勤電車で座りたい位置ベスト3

buzz-headです。基礎体力のある方ではないので少しでも長く寝て通勤で50分立つなら4時半起きで70分かけても座るようにしています。乗車する駅は始発駅の次の駅日々ホームに入ってくる列車に動体視力を働かせて⁉︎座る目標位置を見定めています。そんな僕が思う快適な睡眠を得るための座りたい位置を紹介します。

 
前提 乗車するドア位置は降りる駅で定まってきますが既に人が並んでいないこと、並んでいても1人のところとしています。
車両は関東を走るJR東日本で一般的なE233系という横長シートの編成です。

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1位 車両の一番端(4席)

車両を長方形に見立てると長方形の角になる部分です。2位にあげるドア脇のメリットに加えもたれかかった先に人がいないというのが最高です。目の前の人も落ちついてしまえば駅ごとにざわつくこともありません。一つ残念なところとしては構造上揺れやすいというところですかね。寝てしまえば気になりませんが本を読んだりスマホを見ていると気になる人もいるかもしれません。
 

2位 誰もがまず座りたい ドアの脇(16席)

多分多くの人が目についたらまず座る位置ではないでしょうか。一昔前の車両は金属パイプで仕切られているのみだったので女性がドア脇に立っている際には誤解を受けぬよう肘をきっちりしまっていましたが、今は立っている人の肩くらいまでの仕切りがあり座っている側も安心してもたれられます。僕の場合若干座高が高いので頭を傾けた際に立っている人のフードや髪の毛にあたることがあり若干気を遣うこともありますが概ね快適に過ごせると思います。
 

3位 窓枠に頭をかけられる席(22席)

この中には2種類ありましてドア脇から2番目の席と長窓を1/3くらいで仕切る枠のあるドア脇から3番目の席に分かれます。個人的には2番目の席が良いのですがいつも乗る駅だとドア脇以外はそこそこ空いているのでドア脇席から一つ席を空けて3番目の席に座っています。ほどなく埋まるから問題ないのですがパーソナルスペースが確保できる時期に切り込んでいくのはなかなか度胸が要ります。
さらに言うとドア脇で身体ごともたれるのとちがい頭だけで支えると加速減速の影響を思いのほか感じます。個人個人どっちに頭を傾けた方が楽に感じるかは違うと思いますが、個人的にはブレーキの方がきつく感じるのでブレーキの際に頭が降られる方(進行方向側)に窓枠があるように選んでいます。
 
いかがでしたでしょうか。通勤する人は何らか少しでも楽になるように工夫をしていると思います。少しでもあるあるを感じてもらったらうれしいです。

 

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