ボーズ頭をのぞいてみれば

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どう判断する?サラリーマンが衣類を捨てるとき

buzz-headです。 

年末も年末、僕の職場では今日が仕事納め、大掃除です。さて、大掃除というか年末というタイミングで整理したいのが下着やワイシャツなどの衣類。恥ずかしながら気づくと結構来ているものがあります。今日は僕が思うサラリーマンの衣類を捨てる基準を考えてみました。
 

1.下着(アンダーシャツ)・パンツ

 最近は冬はヒートテックに夏はエアリズム、パンツ(ボクサーブリーフ)にステテコとユニクロにお世話になっています。下着は化学繊維が入ってきたり、パンツ(ボクサーブリーフ)も作りがしっかりしていたり案外長く使えてしまいます。下着は黄ばみが出てきたらそのシーズンまで、パンツはゴムのへたりが気になるor股下が透け始めるorタグが薄くなるというところを基準に捨てています。
 
 

2.ワイシャツ・ネクタイ

 サラリーマンの制服、ワイシャツ・ネクタイです。ワイシャツは形状記憶で家での洗濯、衣替えの前にしかクリーニングを出していないんで徐々に襟足が気になってきます。クリーニングに出しても汗の「首輪」が気になるとき、もしくは単純に朝気になったときに引退させています。ネクタイは東日本大震災以来クールビズが半年になり、着用機会が減ったのでちょっと難しい。シーズンごとのクリーニングでシミが落とせませんの注意書が付いてきたときか、すり切れが目に付いたときが引退時です。
 
 

3.スーツ

 同じく制服と化しているスーツ。これが一番難しいですね。これまでのところスラックスのポケットの端か上着の袖がほつれてきたら新しいモノを購入するタイミングで捨てています。次回はスーツ店でのリサイクル割引に挑戦しようかと思いますが、大した割引でないのが悩みどころです。
 
 
番外編 ユニクロ製品は製造年がわかる?!
「ユニクロ」「タグ」「製造年」で検索すると公式情報ではありませんが、いくつかのサイトでタグの情報を解説してくれています。それによるとタグの(●○ー△▲)となっている部分のうち最初の一桁●が製造年の西暦末尾(たとえば2015年なら5)を表しているとのこと。着る頻度は人それぞれでしょうが製造年(だいたい買った年)を基準に捨てるのもいいかも知れません。
 
 
いかがでしたでしょうか。僕の捨てるタイミングは正しいのかは疑問なところはありますが、34歳家族持ちサラリーマンの例でした。

 

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