ボーズ頭をのぞいてみれば

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子連れで新幹線に乗るポイント3つ

 

Buzz-headです。今度、子どもを(5歳と2歳)を連れて新幹線に乗ることになりました。そこで子どもを連れて新幹線に乗るときに抑えるべきポイントを改めてまとめてみました。

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1.指定席?自由席?それが問題だ。

JR東日本のページを見ると、小学校にあがるまでは乳児・幼児として親と同伴する場合大人一人につき2人まで乗車券は無料とのことです。一方新幹線に乗るために必要な特急料金は指定席を使うと新幹線に乗る区間について乗車券も必要となります。文章を読み解くと自由席について記載がありませんので自由席の使用は前述の乗車券を含め料金がかからないということになります。

これだけ見ると自由席が魅力的ですが、残念ながら始発駅から乗るわけではないし5歳は体重も体格も膝にのせて1時間以上は耐えられないので僕の場合は指定席を取ることにしました。2人合わせて小学生1人分は仕方ないかなと思います。とは言っても、下の子が幼稚園にいる間上の子が10歳くらいまでは何とか4人で新幹線の3人掛けを使っていけないものかと考えています。 

2.ベビーカーをどこに置く?

下の子はまだギリギリベビーカーを使うお年頃です。ではどこの席が一番良いのでしょうか?

一番のおすすめは車イス対応の席の箇所です。車いすのスペースにベビーカーをたたまずに置くことができます。しかし、JR東日本の新幹線では車掌さんの持ち席になっているようで券売機で指定を取ろうとしても取れません。僕の場合、1回だけ車内で荷物が多い中ベビーカーをたたむのに苦労していたら変更してくれました。では快適に座れる場所はというと進行方向車両で一番後ろの座席です。後ろは壁になっているので間にベビーカーをたたんで置いておけたり、重いスーツケースも網棚にあげたり足元を占有することなく置いておけます。また、~2歳くらいでおっぱいを上げたりむずがることが想定される場合は1列車に1箇所しかありませんが多目的室の前後の車両が良いですね。車掌さんに言えば鍵を開けて個室内で対応ができます。

・・・ちなみにおむつ替えについては、はやぶさやこまちの車両についてはすべての車両のトイレにベビーベッドがあるので助かります。

 

3.1時間~3時間をどう過ごす?

寝てくれればいいのですが、なだめすかしお菓子をあげても暇だぁとなるのが子どもというもの。絵本もいいのですが、たくさんは持っていけません。そこでおすすめは動画をタブレットやスマホに入れておくこと。音を出すことができないのでイヤホンを子どもの耳に支えながらになりますが、我が家ではAmazonプライムビデオでだいぶ時間を過ごすことができました。ここでポイントは新幹線では電波が途切れたりすることがあるのでお気に入りのシリーズ等はストリーミングでなく事前にダウンロードしておいた方が吉です。

 

いかがでしたでしょうか。車が楽!と言ってしまえばそれまでですが、渋滞や事故の心配をせず車窓を眺められる鉄道旅行もたまにはお勧めします。

 

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