ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

知らず知らずのうちに節約になっていたこと

buzz-headです。
今度人生の一大買い物、マンションを買うことになりました。同期や妻のママ友あたりに聞くとなかなか踏ん切りが着かない人もいるようです。なんで自分は買うこと決めたか振り返ってみると知らず知らずに節約好きになっていたからかも知れません。そこで長い目で見ると節約に効いていることをご紹介します。

 

1.散髪代


 buzz-headの名前の由来、隠すまでもなく坊主頭です。きっかけは仕事が少しつらいときにややパワハラ気味に詰められた時の反省の意だったのですが、すっかり定着してしまいました。(詰めてきた人は坊主頭に逆に動揺して翌日フォローしてきましたが・・・)
 坊主にして当初は格安床屋(1000円とか2000円)に行っていましたが、ふと気づきバリカンとケープを購入し、2週間に1回奥さんに刈ってもらっています。それまでは4000円程度を3ヶ月に2回くらい。床屋だけで年32,000円に加えシャンプーリンスもシャンプーをわずかに使う程度、整髪料も要りませんし、ドライヤーも使いません。既婚者で奥さんの理解が得られる人にはおすすめです。

 

2.新聞代


 就職活動以来日経新聞や産経ビジネスアイなどなんらかの新聞を読んでいました。夕刊なしにしても3,000円〜3,500円、年で36,000円〜42,000円。社会人足るもの日経を読むべしという固定観念もあり入社7〜8年は購読していましたが、ある日会社で日経1面が〜みたいな話をしたことないなと思い止めてみました。ふつうのニュースはTVやニュースアプリで代用、個人的にそれだけでは頭が錆びてくかなということで週刊東洋経済を定期購読するように、それで年換算20,000円なので年16,000円の節約になります。

 

3.ちょっとの手間と暇を大事にする


 郵便局の定期預金が0.01%、100万円を1年預けても100円、1ヶ月(30日)だと10円にもなりません。大げさですが、月に10円以上ちょっとした暇な時間に稼ぐことができれば100万円を定期預金に預けるのと同じ効果が出ることになります。そこでオススメがいわゆるポイントサイトというもの。あるサイトを経由したり、メールを受信してリンクをクリックすると0私が取り組んでいるのは3つ、「楽天メールdeポイント」「PointTown(ポイントタウン)」「お財布.com」です。いずれも電車の待ち時間にメールチェックするなどで少なくとも10円分以上のポイントを稼いでいます。特に楽天はポイントランクのポイント獲得回数に大きく寄与しています。

 

 

いかがでしたでしょうか。坊主頭は抵抗あるかも知れませんが、新聞解約やポイントサイトは実践できるのではないでしょうか。ケチと節約の境界線は微妙ですが、ポイントサイト以外にもちょっとした手間をかけると節約になることはたくさんあります。誰かの参考になればうれしいです。

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