ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

サンタはいる?いない?なる?ならない?

buzz-headです。 

クリスマスイブですね。僕はキリスト教色の強い毎朝「テンニマシマスワレラノ・・・」と唱えるような幼稚園だったので割と素直にサンタクロースの存在を信じていましたが、普通はどうやってサンタを知るのでしょうか?我が家では年末の忙しさにかまけてふわっとプレゼントがもらえる時期という位置づけになっています。長男はすでに5歳、次男はこちらの行っていることがうっすらわかり始めてる2歳、サンタをしっかり教えようか悩みどころです。
 今回は僕の周囲で見聞きしたサンタクロースの位置づけをご紹介します。
 
 
 

1.手紙や衣装、訪問の痕跡まで サンタはいるぞ!タイプ

 サンタにプレゼントをお願いする手紙を書いて、親が出しておいてあげる。イブ当日にヒゲの衣装で誰かにお願いしたサンタを登場させる。ミルクとお菓子を歓迎の印で置いておき、それが無くなっているからサンタが来た!となる。程度に差はあれ、とにかくサンタはいるぞというタイプです。手紙くらいはいいかと思いますが、それ以上はいろんな面で親の余裕が必要ですね。
 
 
 

2.クリスマスの朝にはプレゼントがあるというタイプ

 とりあえずは寝て起きたらクリスマスプレゼントがあるよ~というタイプです。1.に共通しますが、ある程度はサンタについて教育(お話)が必要ですが。こちらの利点?欠点?が一つ。祖父母がクリスマスプレゼントだぁと買ってしまうとだんだんサンタのありがたみが無くなってくること。買いたい側が相談して一点豪華主義にするならいいかもしれません。
 
 
 

3.クリスマスなぞ知らん!というタイプ

 親としては一本芯が通っているタイプ、よそはよそとプレゼントなぞあげないという人もいました。今の世の中3、4歳にもなれば親が教えずともテレビやら幼稚園でサンタの存在を知ってくるから説明が難しいですよね。その方はクリスマスがないぶん、お年玉としてケアをしているみたいですが。
 
いかがでしたでしょうか。年長さん~小学校低学年のサンタの中の人に気づくのは親の熱心さにかかっているのかもしれませんね。
 今年の我が家はすでに買っておいたレゴの箱を見つかってしまったのでサンタさんが中身を持ってきてくれるのだと苦しい言い訳に終始しています。。。

 

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