ボーズ頭をのぞいてみれば

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けろけろ~。子どもが戻したときに父親が覚えておきたいこと3つ

buzz-headです。 

休みはなんだかんだでパソコンに集中して向かう時間が無くて通勤の合間が貴重なブログタイムになっています。自宅のパソコンだとついネットで他のことを初めてしまうけど、朝はpomeraで文章にしか使えないと言うこともあるかもしれません。
 
 
さて、この週末は日曜日に次男が戻してわたわたしてしまいました。長男で2、3度経験しているのですが、慣れないですね。そんな僕ですが子どもが戻したときに意識すると良いことを考えてみました。

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1.何よりあわてない!

 子どもはすでに戻したことにビックリしています。体調を言葉で表現できないうちはなおさらですね。そこで親がキャーキャー騒いだらいけません。・・・つい自分は大きめな声で自分が次に何をするべきかを含めて子どもに動かないように言ってしまいます。。。
 母親が不在時にどうしようかというシミュレーションをしておくといいと思います。
 
 

2.できれば防護対策をする

 長男が初めて戻したときにはとにかく処理をしようと夫婦でまみれていたら翌日二人ともやられてしまいました。そのときはあまり意識をしていませんでしたが、冬はノロウイルス等感染性胃腸炎が流行る時期だそうです。幼稚園や保育園で他の子が戻したという情報を聞いたら念のため戻したときの対策キットを1まとめにしておくといざというときに助かります。我が家ではマスクとゴム手袋を袋に入れてファブリーズ(などの衣類・空間消臭除菌スプレー)の近くにつるしています。
 検索するとできれば漂白剤等での消毒処理がおすすめみたいなので、今後は父親一人の時にもキッチンや洗濯の漂白剤がどこにあるかわかるようにしておきたいです。
 

3.落ち着いたら水分補給、少しずつ

 戻したものが片づけられたらこれまでのところうちの子は呆然としているか案外けろっとしているか。いずれにしても水分が出てしまっているので水分補給が必要です。つい間違えるのが一気にコップ一杯与えること。これダメみたいです。胃腸が疲れているので少しずつ与えてそれを再度戻さないか様子を見ていきます。つい買いそびれてしまうのですが、大人のためも含めてポカリスエットを500mlをⅠ本くらいは常備しておきたいですね。
 
 
いかがでしたでしょうか。家庭内のちょっとした異常時、父親そして家族の胆力が問われます。あわてずに子どものケアをしていきたいものです。

 

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