ボーズ頭をのぞいてみれば

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お疲れさまでした~!僕が早めの退社のために実践していること3つ

buzz-headです。 

残業ってどれくらいあるとキツいものでしょうか。僕は比較的残業が少ないとされる会社に勤めているので出勤から12時間会社にいると多少の仕事が残っていても帰りたくなってきます。加えて子どもが産まれてからは今の時期は一度しかないと思ってできるだけ夕食が取れるように心がけています。今の職場は最短でも自宅から90分かかるので早めに退社することが重要となってきます。今回はそんな僕が実践していることを紹介します。
 

1.まわりの雰囲気に惑わされずあえて空気を読まない!

 上司たるもの~、支社では~、本社では~、部長が~、所長が~。とさまざまな要因で定時に退社しないことが当たり前な職場の雰囲気があることがあります。幸い上司がいる間は帰れないという職場には幸い当たっていませんが、誰もが定時に立ち上がるという職場にもいたことはありません。そんななか僕の場合は空気を読まずに立ち上がることにしています。繰り返していくうちにあの人は早く帰ることが普通というキャラが定着していくとより帰りやすくなっていきます。
 

2.メリハリをつけて残るときはしっかり残る!

 1.と逆なことを言っていますが、急な仕事や締め切りのあること、部下からの相談が長引いたり必要なときはしっかり残るということも重要です。ただただ帰ることがこだわりになってしまうと職場で浮いてしまい扱いにくい人ということになってしまいます。必要なときはしっかりと残業することによって周りからの信頼を得ることが普段の早め退社につながっていきます。
 

3.帰る宣言をする!

 これは前にフレックスタイムの職場にいたときの話です。そこではフレックスといいつつも朝の出勤に多少融通が効く程度で概ね標準的な退社時刻が決まっておりなかなか早く帰ることは出来ません。そこで早めに帰るときはメールで同じグループの人に宣言することにしました。勤務制度でフレックスとして帰ることが認められているのでなので特段文句が着くこともありません。毎日毎日というわけには行きませんが、月に2、3回は16時に退社して飲みに行ったりしていました。
 
 いかがでしたでしょうか。当たり前ですが、処理すべき仕事をしっかり時間内で片づけた上でのお話です。「残業すればいいや」と仕事をするのと「定時までに終えるぞ」と思って仕事ををするのでは効率も違ってくるように思えます。ネット等で見聞きする事例からすると恵まれていると思いますが誰かの参考になれば幸いです。

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