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目指せ育メン?男性が育児休業を取ったときに心配なお金のこと

buzz-headです。 

個人的な話になりますが、次男が生まれた際里帰り出産から帰ってきて約1ヶ月+α育児[休業] を取得しました。休業を強調したのは育児休暇と記載すると企業によっては産まれた直後などの有給休暇をさす場合もあるためです。休業は読んで時のごとく業を休むのでお給料はその間もらえません。ではその間どう乗り切ったか?お金の面をお話しします。

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※フリー素材のモデルさんです。
 

1.さすがに収入ゼロではありません。育児休業給付金

 雇用保険に加入して2年間のうちに1ヶ月に11日以上働いた月が12ヶ月以上など細かな条件がありますが、正社員としてしばらく働いていれば給付されるのが育児休業給付金です。育児休業開始から180日目までは月給の67%、それ以降は50%で通常の休業期限である1歳の誕生日までもらえます。
 
 
 

2.ここに注意!天引きされていたモロモロ

 育児休業給付金のキーポイントは基本給ベースの話でいわゆる税引き前の金額になります。会社が天引きしてくれていた税金・生命保険・積立・組合費などは自分で納めなくてはいけません。社会保険(厚生年金・健康保険)は僕が取得した2年前には免除でなかったのですが、平成26年4月以降免除になっていますので少し負担は少なくなっているようです。
 
 
 

3.あたりまえ?!定期券が使えない

 会社によるのかもしれませんが、僕の場合全額会社負担の通勤定期券を一旦解約残金の戻入を求められました。まあ会社の業務のために支給している通勤手当なので当然かもしれませんが、普段通りに生活すると意外にお金がかかる場合もあります。産まれて半年や1年の赤ちゃんを連れて電車はよっぽど緊急でなければ乗りませんが、男性の場合出かけなくてはいけない機会もあるので注意が必要です。
 
 
 
いかがでしたでしょうか。そもそも男は育児休業取れる雰囲気じゃねぇという声も聞こえてきそうですが、赤ちゃんの時期は当たり前ですが一生に一回です。上司と職場の理解が少しでもありそうだと思ったらダメもとで打診してみるのも手だと思いますよ。

 

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