ボーズ頭をのぞいてみれば

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見つけたらラッキー!な電車3選

buzz-headです。 

今回は鉄道の話題です。先日仕事で京浜急行電鉄を利用することがありそのとき反対側の線路を黄色の電車が走り去っていきました。沿線利用者や東海道線を使っている人はわかるかと思いますが、京急線は昔から赤色を電車に採用しています。そこで調べてみたらラッキー感のある車両と言うことがわかりました。今回は、普通にお客さんとして乗車することができてなおかつ実はラッキーな車両を紹介します。
 

1.幸せの黄色い電車「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」

 昭和の時代に「幸せの黄色いハンカチ」という映画がヒットして以来黄色=幸せ=ラッキーと定着しているようで、幸せの黄色い電車としては新幹線の設備点検車両である”ドクターイエロー”が先輩となると思いますが、ここでは私が見かけた黄色い電車の話です。
 もともとは沿線の方が”ドクターイエロー”と同じく黄色い塗装の事業用車両を赤色車両ばかりの京急の中で珍しく幸せの黄色い電車と呼んでいました。その人気を聞きつけた京急の社員さんが「沿線の方に幸せを広めたい」という思いを持って、1編成だけ黄色くラッピングをして2014年5月1日から走行しています。

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photo by Rsa

 

2.空に翔る青い電車「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」

 こちらも京急線の車両です。赤が基本のところに黄色に青色と信号カラーがそろいました。そうはいっても実は黄色より早く登場しています。2004年12月に羽田空港第2旅客ターミナルが開業し、アクセスとして京急の空港線がありますよというアピールのためこちらは2編成青色ラッピングをして2004年12月1日から走行しています。

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photo by Linearcity
 

3.高尾山が読んでいる!京王電鉄「TAKAO」

 1.と対をなすと言われている西武鉄道の赤い電車を取り上げようと思いましたが、西武鉄道は相互直通の進展により基本が黄色と言いつつも各社入り乱れている状態なのでレア感が薄れるなぁと躊躇していたところ別に1編成だけのラッピングを投入している会社がありました。
 京王電鉄は井の頭線と相互直通の都営新宿線を除くと基本的に白地に明るいピンクと濃いブルーのラインカラーですが、2015年9月30日から緑色一色にラッピングをした車両が1編成走行しています。緑色は昭和の時代に京王電鉄のベースカラーであったそうで、そこに外国人旅行者も多く訪れる高尾山の自然をデザインしています。こちらも1編成だけだので見かけたらラッキーと注目を集めそうです。


緑の京王線復刻カラー8713F高尾山ラッピング

※こちらはまだwikipediaに画像がなかったので動画をリンクしました。

 
いかがでしたでしょうか。慣れた日常に変化があるとドキッとしますよね。日頃の生活にラッキーを見つけられる心を意識していきたいと思います。

 

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