ボーズ頭をのぞいてみれば

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え。そんなに現金必要なの?マンション購入

buzz-headです。 

恵まれた企業で社宅に住まわせてもらっているのですが、残念ながら一定期間を過ぎたら住むことができなくなってしまいます。そこで近所にできるマンションのモデルルームを見てなかなか気に入ったんですが、思った以上にかかるお金にビックリしたことがありました。今回はそちらをふれてみたいと思います。

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1.不動産として購入する契約の話

会社の先輩の話とかを聞いていると申込金を払ったら後はローンなのかと思ったらとんだ思い違いでした。申込金はあくまで申込の話であり、契約時点で手付け金として5~10%が必要とのこと。今回の物件では原則10%で400万とか500万の単位で振り込む必要があります。ボーナス直後で良かったという感じです。
 

2.意外と盲点、手数料・税金・初期修繕積立金など

社会人になってから寮、社宅住まいなので意識していなかったのですが、不動産会社に手数料を支払う必要があります。そしてマンションとはいえ不動産として購入するための税金、マンションならではの修繕積立金があります。他のサイト等をみると価格の3~5%が目安、今回はこちらでも100万単位で用意が必要となりました。
 

3.こちらは想像の範囲引っ越し家具購入など

現在の住まいから目と鼻の先なのですが、時間と人手上引っ越し会社を使うことになりそうです。残念ながら引き渡し時期が3月なのでこちらも高くつきそうです。あとは家具の購入費用、社宅から比べると収納はしっかりあると思いますが、それなりの費用が必要になってきます。オプションで作り付け家具を追加するとそちらはローンに回せそうですが・・・。
 
番外編 ローン金利の決定時期
銀行の店頭とかネット銀行のHPで住宅ローンの金利が出ていますが、実際に適用する金利は融資実行(=住宅引き渡し)時なのです。会社の業績→自分の給料のためには景気が良くなって欲しいですが景気が良くなると金利もあがるというジレンマがあります。
 
いかがでしたでしょうか。手付け金として購入価格の10%、諸費用として5%ということですぐに解約できる貯金をあらかた出して+ローン実行までに100万単位の貯金が必要になりそうです。景気よくならないかなぁ。

 

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