ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

中学受験するなら男子校?共学?親目線なら男子校でしょ。

buzz-headです。 
だんだん個人的なことを書いていくと特定しました!ってなりそうですが、個人的な経験こそが誰かの役に立つかなと思って書いていくことにします。(何より自分の頭で書けるし。。。)
さて、僕は中高6年間私立の男子校で青春を過ごしました。振り返ってみると当たり前ですがメリット・デメリット双方ありましたので書き出してみます。

○メリット

 ・勉強に集中できる

  前提として受験して入った私立中学なので、運動ができたりキャラが目立つ人だけでなく勉強ができる人もスクールカーストが認められる雰囲気がつくられています。そういった下地があるため、余計に他人をあげつらうことなく自分の見聞きしした範囲ではつまらないいじめもありませんでした。
 それに加えた男子校のメリットとしては、女子に向けて頭を巡らす必要がないと言うことです。男は中学生から向こう10年は猿状態なので暇さえあればよからぬことを考えがちです。目の前にいないというだけで(相対的に)勉強に向ける余力があったように思います。
 

 ・一体感がある

  いくつになっても分かり合えないところがある男女、多感な時期ではなおさらです。担任の力量等も含め運的な要素にはなりますが、クラスにリーダーが現れた場合男女に立ちはだかる壁がないためどのクラスも一体感があったように思います。

○デメリット

 こちらは全くもって個人的な話で一般論ではありません!

 ・大学デビューすらできない (こともある)

  やっぱり6年間女性と接しないと言うのは大きいですね。僕の場合工学部に進学したためクラスに女性が1割、サークルや部活には女性がいたものの夏休みころまでは空回りしてました。

 ・女性に対する苦手意識を20代前半まで引きずる(こともある)

  大学デビューすらできないなか男の友達と過ごす時間が多い生活のなか就職するとまた大きな問題に出くわしました。学生サークルのように女性と会う回数が減る中、女性と出合うために必要な合コン!です。大学以降の生活の中で女性にオフィシャルに接することはできても、ウェ~イと自分の殻を破ることがなかったため社会人になってからも飲み会を楽しめるようになるまでしばらくかかりました。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。正直、デメリットは人次第です。女子校の文化祭に乗り込んでおつき合いをしつつ大学合格をしていた人もいます。女性と話をすることが苦手になった僕も結婚して2人子供がいます。じゃあ自分の子どもが中学受験するとしたらやっぱり男子校を受けてもらいたいと思います。ウザがられながらもその後の生活と学業に支障しないように女の子と遊べる機会を逃すな~とアドバイスしながら・・・ですが。

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