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列車が!天気が!転ばぬ先の杖に移動前チェックするアプリ

buzz-headです。通勤やお出かけの際、電車が止まった!突然雨が降ってきた!なんてことはありませんか。今回は僕が出かける前や電車遅延に巻き込まれた時に使っているアプリを紹介します。

 

1.雨雲は近い?X-MP雨情報

X-MPとは聞きなれない言葉ですがレーダーの種類で国土交通省が整備している気象観測網のことです。従来のアメダス等よりきめ細かい情報が得られる得られるそうで、天気予報で言っていなかった突然の雨に困った時に隣の駅まで雨雲が来ているけど何とか家まで傘なしで帰れそう、ゲリラ豪雨がすぐに去りそうなのか諦めて出発しなきゃいけないのか判断するのに役立ちます。いくつかアプリやwebサイトがありますが、僕はこちらのアプリが動きも軽く重宝しています。
 

2.駅と同じ情報が手元に。JR東日本アプリ

JR東日本の関東にある駅には異常時に遅延や運転中止を表示する大きなモニターがあります。それに流しているのと同じ情報が手元に届くのがJR東日本アプリです。テレビを見ていれば速報テロップで分かりますがそれも短い時間で文字だけの情報です。自分のよく使う駅と路線を設定しておけばプッシュ通知で遅延情報が分かります。それ以外の箇所も駅の大型モニターと同じ画面であったり一部の路線では現在の列車がいる位置がわかるなど遅延等困った時にどう動こうかということに役立っています。
難点は常に最新に更新していないと、更新するまで利用できないということがあります。困った時に必要な情報なのにアプリ更新なんていう悠長なことをしてられないと若干ストレスになります。
 

3.事件は現場で起きている!Yahoo!リアルタイム

皆さんツイッターを使っていますか?僕はアカウントは持っているもののかなり放置状態です。ただ良くも悪くも若い人の間で何かあった時にはまずつぶやくというのが定着しているようで、電車の遅延等の際には駅員さんも知らない様な情報が手に入ることがあります。
ただいちいちツイッターで検索するのは面倒であったりそもそもアカウント持っていないよ!という人もいます。そんな時に役立つのがYahoo!リアルタイムです。webでも提供していますがログインなしに「山手線」など検索するとツイッターやFacebookの記事が出てきます。もちろん雑な内容ですがざっと眺めると大体把握でき、駅員はこう言っているけど時間がかかりそうだな、など振替輸送に向かう決断などに役立ちます。
 
いかがでしたでしょうか。少し前までは駅に着いて、列車が止まって、ゲリラ豪雨で外に出れないと分かって、さあ困った。となり自身の経験を頼りに行動するしかありませんでたが、これらのアプリを活用すれば普段とあまり変わらない時間で行動することも可能になりました。転ばぬ先の杖ですね。

 

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