ボーズ頭をのぞいてみれば

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もう12月、1年じゃなくて10年を振り返ってみた(仕事編)

buzz-headです。早いものでもう12月年の瀬です。25歳も過ぎた頃からは毎年「1年早いね~」と言っている気がしますので、今回は思い切って10年振り返って変わったなあと思うことを書いてみることにします。まずは就職10数年仕事のことから。年功序列の残る重厚長大型企業でのお話です。  

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1.入社~3、4年目

研修を経て現場に配属された頃です。学生時代の自意識を引きずって飲み会とか嫌だなぁと思っていました。自分で壁を作って人との交流を避けていたような気がします。今となってはもっと早く良い意味ではじけてしまえばもっといろいろ得られたのかと反省するところです。
会社がばれそうな気もしますが、会社のシステムとしてビックリしたのが出勤管理が出勤簿の日付の所にハンコを押すと言うもの。今となっては21世紀になっても20世紀の会社でしたね。現在は磁気カードで時間とともに管理をしています。
 

2.3、4年目~7、8年目

現場からデスクワークに移り本社も経験した頃です。自分が変わったのは泊まりの職場旅行です。男性ばかりの職場だったので宴会から風呂からすべてをさらけ出して騒いだらなんか吹っ切れたものがあり、職場でも意見を言いやすくなりました。自分で作った壁は自分でしか壊せないものですね。
仕事的にはようやく会社としての仕事の流れが見えてきたように思います。お金の流れ、物事が決まる流れ、スタンプラリー(稟議)にかかる時間。稟議もシステム化はされましたが、結局は記録のみで今なおスタンプラリーは変わっていません。まあ顔をつきあわせて説明する必要はありますが、その数が多かったり途中でひっくり返ったりといつまで経っても担当者の苦労は絶えません。
 

3.7、8年目~現在

再度現場に戻り、はじめて(いきなり?)8人くらいの部下を持つことになりました。最初は何かと絡んでくる年上の人がいたり悪戦苦闘、今は避けないで正面から向き合うしかないかなと自分のスタイルを持ち始めてます。ただマネジメント業務が向いているのかと言われると?な日々です。
仕事的にはいわゆるゆとり世代が職場の3~4割程になっていましたが、世間で言われるほどギャップを感じることはありませんでした。自分も同じようなところがありますが、課題を付与するとしっかり考えて着実に仕事をしてくれます。あせらず自分で課題を見つけるというのは30代になるまでに身につけてくれればと思います。(世間からすると大甘な会社かもしれませんが)
 
 
いかがでしたでしょうか。完全にモノローグです。自分のために書くのもブログの目的なのでご容赦ください。

 

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