ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

40歳と2カ月と将来と

buzz-headこと ぼうず。 です。

最近読んだ本にハンドルネーム(死語?)はひらがなの方がなじみやすいし、ローマ字列だと検索する際にめんどうくさいという記述があったので変えてみました。まあ基本ひとり言と思ってつぶやいているからあまり関係はないのですが。

 

さて39歳になったと思ったら40歳過ぎて2カ月がたちました。

 

他の人も同様かと思うけど、緊急事態宣言やらマンボウやらで1年が経ってしまいましたね。その間に妻の乳がんが発覚・手術・その後の抗がん剤治療といろいろ環境の変化がありました。おかげさまで妻は髪の毛なくなりつつも見た目元気にやっていますが、コロナも相まって行動に制限が生じているのは事実です。

 

妻の実家にもコロナ前の正月以来行ってないかなぁ。旅行はGOTOキャンペーンを2回使いましたが。

 

で、同い年のスポーツ選手が引退するような年頃。仕事は気分障害への配慮なんだか自分の熱量が足りないんだかテレワークだと正直暇な時間も多いです。そしてこなままでいいんだろうかという気持ちも芽生えます。今はそういう時期と割り切っていますが。

 

でもこのままでいいとは思えない。会社のいろいろ嫌な面も見えるので50歳で割り増し退職金をいただいておさらばしたいという気持ちがありつつも、じゃあ何するのという悩みもあります。妻の実家で農業!とか言ったらあんたにそんな根性はないと言われてみたり。身の丈に合う生活と言うか50歳で割り増し退職金をもらうとちょうど住宅ローン残債くらいなのであとはマンション管理費と生活費を稼げばいいわけで。

 

まあひとつ事情があるとすれば次男の知的障害がどこまで成長してくれるか。一人で自活(グループホーム入所含む)して作業所なりで働いてくれれば安心ですが。妄想としては次男が手伝えるような商売、パン屋さんとかやってみたいなと思ってみたりします。全部が全部自分で賄わなくても、ホリエモン(さんとつけた方がいいのかしらん)が立ち上げている「小麦の奴隷」のように冷凍した素材を焼くというようなシステム化された業態ならできる気もします。

 

妻からは今の会社が赤字になりつつも優良企業なんだからしがみつくだけしがみつくのが良策と言われていますが。。。

 

いろいろあきらめてしまうには早い歳だと思うのでもう少し真剣になれることを模索したいと思います。

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