ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

承認欲求

人間の住まいとか食べるとか基本的な欲求が満たされていると承認欲求というのが出てくるらしい。


フェイスブックは自分に華やかな生活がないのと他人の充実した生活や交友関係を見ると自己肯定感が下がりそうなので触れないくなっていった。ブログについても誰かに見てほしいとかマネタイズできないかとか思って最初のころはやって途中ダレた。基本面倒臭がり屋なのである。

 


それでも時たま思い立って書き綴りたくなることがある。それでブログを残していて最近はちょこちょこ書いている。承認欲求がないわけではないが誰かからコメントをもらってそれにやり取りするのが面倒くさい。ネットに流れていけばいいという気持ちで書くくらいがちょうどいいかもしれない。ブログを作ったころは誰かの役に立ちたいなんて思っていた。

 


ツイッターも最近は時々体調をつづったりしている。同じ薬を飲んでいる人とかリアルタイム検索するけどほぼ誰もいいね。なんてついてないもんね。ツイッターはつぶやくで良い。

認められたいという気持ちはないわけではない。でも家族に妻に認めてもらえればいいやというくらいである。

承認欲求というより否定されたくない欲求が高い。だから黙ることを選んでいるのかもしれない。そんな親から生まれた子どもだから長男は、「〜〜はダメだよ」とか、「お父さんはしたくない」、「お母さんが困っているよ」、なんて言うと、「僕はいらないんだ〜」と全身で否定されて悲しいことを表現するようになった。自己肯定感は高めてあげたいなぁ。

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