ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

小説(フィクション)を読むのに気力が要るようになった

読書が唯一のちゃんとした趣味と言える。私立の中高一貫校だったので片道1時間、往復2時間で1~2冊は文庫本を読んでいた気がする。

 

風呂の中でも最低15分くらいは読書をするのが習慣だ。

 

しかし、最近小説を読むのがつらいというかなかなか気分が入らないようになった。想像力が豊かな方で基本的に小説を読む際はマンガを読むがごとくシーンが頭の中を流れていく。まあそれだけ脳をつかっているからか、疲れていると手が伸びづらい。あとうつで基礎的なエネルギー低下もあるかもしれないけど。

 

まだノンフィクション(ビジネス書、趣味の鉄道系の新書)などの方が頭に入ってくる。これは脳の中で再現するというよりかは知識として取り入れるので使っている部分が違うのであろう。

 

一番楽なのはマンガだけど、これも軽々15分で1冊終えてしまう本と半分くらいしか読み進めないモノに分かれる。何でかな~と思うと情報量の差。エッセイ系や描写が細かいと読み進めるのに時間がかかるようだ。

 

最近は、仕事でモニターを追い、通勤でスマホでKindle(本)を読み、家でもスマホを見ているし風呂くらいはぼっーとするのも良いかなと思うことにしている。

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