ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

四十にして惑う

四十にして惑わずという言葉がある。自分は正確にはまだ38だけどもそろそろ惑いがなくなってくるはずと思ってたけど惑う惑う。

 

会社のこと。専門性もないまま入社15年目を数年すぎたかな。広報を経験したことが強みっちゃ強みだけど一番下の手駒で右往左往してだけだしなぁ。

 

部下として何人か見る経験はしてきたけど、どうも慣れない。どこまでチェックして踏み込んでいくか。自分のスタイルとしては来たものは丁寧に。耳を澄ませてあるいは通りがかりにどんなことしているかチラ見していく。自分が部下の立場だったらあんまり微に入り細に入り見てほしくないからね。

 

そうは言っても中間管理職のしなきゃいけないことをイマイチ自分のなかで定義できていない気がする。部下それぞれを把握して目標設定して進捗状況を見て評価する。っていう一般的なことはできていない気もする。まあ日々接してると、この人はフォローの頻度が多くないといけない、あの人は任せておいて大丈夫ってわかってくるけど。

 

会社全体のこと。コロナで下手すりゃ赤字も視野ってことで、コストダウンコストダウン。具体的な方法は考えてねと丸投げ。もともとそんな風土がある。

隣の芝生は青く見えるだけでどこ行っても同じかなぁ。よく好きなこと(趣味)は仕事にしてはいけないというけど幸いにして仕事にできてしまった。この好きという部分がなければ早い段階で転職を決意していたかも。実際今の30歳くらいまではちょこちょこ辞めているし。

 

マンションローンを背負うとやっぱり安直に転職というわけにもいかず、かといって社畜として生きていく覚悟もできず、いざというとき会社に頼りきりにならずとも生きていけるようにしたい。

 

ほったらかし投資はしているけども、ちゃんと勉強して成果を出す。確認する。

たとえば50歳、55歳で退職して次の仕事をできる仕組みや資格を考える。

 

惑う惑う。

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