ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

いらない全部捨ててしまおう!

いらない全部捨ててしまおう~ と曲が聞こえてくる人は30代以上でしょうか。

 

今年のGWはすることが無くて汚部屋の掃除がはかどる。

こんまりさんとかいろんな人が「ときめくもの」とか「今使っているかいないか」という基準を言っている。

 

そんなこと言い始めるとほとんど要らない気がしてくる。

 

小説とかビジネス書とか活字の本。なかなか再読する機会がない。社会人そして結婚するとなかなか一人で自由に使える時間が少ないし、本を含めて新たなコンテンツは次々に出てくる。マンガは結構再読することが多いのは風呂とかトイレで細切れに読んでも大丈夫だからかな。

 

本の処分はできるだけメルカリで売ろうとするけどなかなかタイミングというか需要と供給が合わない。更新作業とかも限界があるのである箱に入るまでってルールはきめていてそれ以上はネットオフの宅配買取に持って行ってもらう。でもこちらの査定は渋い。1円から30円がほとんどかな。相手の立場に立てば不良在庫を抱える可能性も高いし、保管場所も有限だし、回収の送料、発送の送料を加味すると仕入れ値は1割2割が上等なのかもしれない。

 

ということでこのGWではさしあたり文庫本については大学時代に何回か読んだ「ときめく」本を除いて処分してしまうことにしたい。

 

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