ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

ありがとう

妻はありがとうが言える人だ。僕がたまたま何かをしておいたら(たとえばテーブルを拭いておいたら、洗濯物を洗濯機から出したら)ありがとうと言ってくれる。

 

しかし僕はなかなかありがとうが出てこない。習慣と気持ちのもんだいかもしれないけれど、ついやってくれて当たり前になってしまっていたり、あり・・・(ごにょごにょ)となってしまう。

どうしてなのかな~。まあ育ちの差かもしれない。

 

僕の両親は仲が良かった記憶がない。中学から家庭内別居、大学から別居。いまだに離婚に至っていないのはなぜなのかはしらない。

そうした両親のなかでありがとうが身内に言えない。

 

あ、友達や部下には言えるんですけどね。

 

最近小学4年生(学校にはコロナで行けていないが)の息子がありがとうが丁寧だ。マンガを買ったらありがとうございます。6月の誕生日を前倒してゲームを買うことに決めてもありがとうございます。母親の影響であろう。

 

このまま10数年改善の意識を持たないと熟年離婚というパワーワードも視野に入ってくる。もうすぐ40いや39か。どちらにせよ最初はわざとらしくでもありがとうを言っていきたい。コーヒーを入れてもらってありがとう。ごはんをつくってもらったらいただきます。

結婚10年でずいぶんなおざりになってきたところがあるな気がする。

 

しっかり立て直していこう!

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