ボーズ頭をのぞいてみれば

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【ザ・市民プール】下落合プールに行ってきました。

buzz-headです。

 

7月になりました。6月29日に関東地方は梅雨明けしたということで、さっそく危険な暑さになっていますね。

 

こうなると家にいるのも暑いし、子どもも体力あり余っているし、どうしたものかと起き抜けに考えて今年初の屋外プールに行くことにしました。

とは言っても、日曜日だし明日からの仕事にも体力温存を、、、ということで一番近い市民プールである「さいたま市下落合プール」へ行ってきたので利用のポイントをご紹介します。

さいたま公園ナビ | 公益財団法人さいたま市公園緑地協会 | 下落合プール

 

1.プール設備

・25m屋内プール

 このプールの一つの特徴で通年営業の屋内プールがあります。今回は入っていませんが、足元に台が置いてある1レーンは浮き輪の使用も可能なようです。

 

・幼児用屋外プール(水深0.5m)

 原則プールに入る子どもの足が着くことが利用の前提というルールがあり、小さいお子さんはこちらで遊ぶことになります。もちろん浮き輪の使用は可能、残念ながら水遊びおむつは不可です。

・50m屋外プール(ただし3分割して、泳ぐ人と遊ぶ人を分離)

今日は遊ぶ人用で遊んできました。足もとに台が置いてあり水深0.8mに設定されていました。そこの場所のみ浮き輪が利用可能です。

ただこの季節はだいたいの人が遊びたいでしょうから開場から1時間の10時ころにはイモ洗いではないもののそこそこ混雑していました。

http://www.stib.jp/wp-content/uploads/2011/01/0041.jpg

<引用元>http://www.stib.jp/info/data/shimoochiaipool.html

・ロッカー、シャワー

ロッカーは男女別更衣室で50円回収式、そのほか受付入り口に貴重品用ロッカーが設置されていました(値段、返還は未確認)。

シャワーは屋外プール手前にいわゆる学校のプールのシャワーがあり、そこだけかと思ったら帰りがけ案内図を確認したところ屋内プール脇にサウナ(採暖室?)を備えた男女別シャワールームがありました。ただ、更衣室が2階なので、屋外プールからシャワーを浴びに行こうとすると一度2回を経由する動線になっているので若干面倒くさいかもしれません。

・売店

屋外プールの片隅に軽食の売店があり、焼きそば・かき氷・チュロス等のメニューが見えました(今回は利用していません)。値段もかき氷が250円とそこまでレジャー価格でもないので良心的ですね。

・プールでの荷物置き場

プールサイドに数か所張られたテント箇所にベンチ(プールに沈める台)が置かれていて基本はそこに置くことになります。日よけテントの使用は禁止です。

 

2.アクセス・駐車場

駐車場はプールの前に40台。プール規模からすると妥当な線とは思いますが、車で動きたいくらいの年齢のお子さん連れの場合早めに行くのがおすすめです。

また、与野本町駅から徒歩5分程度なので車をお持ちでない方も許容範囲かと思います。

 

 

3.感想

料金は一般310円、児童・生徒100円、幼児は0円で、値段相応以上で十分楽しめました。一部古い情報ではボロボロみたいな情報がありますが、近年リニューアルしたらしく屋外プールのプールサイドは人工芝のようなシートが敷かれはだしでも熱くありませんし、トイレも最近の公共施設並みでした。

ひとつ難点はザ・市民プールなので浮き輪を入れるコンプレッサー等の設備はなく、自宅で膨らましてくるか現地でがんばって自力で膨らます必要があります。

 

 

以上です。今年の夏は何回か行くことになりそうです。

 

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