ボーズ頭をのぞいてみれば

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けろけろ~。自分が戻さないための二日酔い対策3つ

buzzheadです。 
昨日は子どもが戻した件について触れましたが折しも今日は職場の忘年会。自分が戻さないために対策をしていることを紹介します。
前提条件としては、2時間でジョッキ3.5杯くらい飲んで何も対策しないで寝ると夜中から頭痛に悩まされます。飲めないと言うほど弱くはなく、かといって2次会も飲みメインの場合にはついていけないというレベルです。


1.空腹に直撃させない!事前の防御

 いやぁ~空きっ腹に効きますね~。というのは実際後から効いてきます。つまみが遅くてジョッキ1杯をお通しだけで行ってしまったときの後悔と言ったらありません。よく言う話ですが、事前に乳製品で胃に膜を作るということで時間に余裕のあるときはコンビニで飲むヨーグルトを買っています。時間の無いときにはせめてもの抵抗で机のオヤツを口に放り込んでから職場を出るようにしています。


2.チェイサー。飲んでるときから水を飲めればいい感じ

 チェイサー重要です。一般的には飲んでいるお酒と同量の水やお茶を飲むのがいいみたいです。まあなかなか気の知れた仲間でないと実践できませんが、酔えるのは酔えるし帰り道でさらにお茶を飲めば寝る頃にはほぼ醒めている感じです。僕がチェイサーの効果を実感したのは日本酒が得意な個人居酒屋でのこと。アルコールの質も良かったのでしょうが、一緒に出てくる水を飲むことでいろんな種類を飲むことができて感動モノでした。
 飲んでいる時に飲めなかったら帰り道に飲む。最近は1~1.5リットルは飲むようにしています。夜中のトイレは4~5回になりますが、痛い目には遭いません。


3.少しは化学のチカラも借りましょう。ヘパリーゼ&ハイチオールC

 30代になって二日酔いの程度がひどくなったかなぁと思ったときに調べたのがヘパリーゼとハイチオールCのセット。どちらも第3類医薬品の扱いですが、肝臓の働きを助け二日酔いの元であるアセトアルデヒドの分解を進めてくれるものです。体もいつまでも20代と同じとは言えなくなってきたこのごろ飲み会に必須になっています。飲み会前と飲み会後に飲むと飲み会後のお茶1リットルと併せてほぼ翌朝いつも通りの時刻にすっきり起きれていますよ。

いかがでしたでしょうか。独身時代は二日酔いの気だるさで過ごすのも良かったですが、家庭でも仕事でも二日酔いを引きずれなくなったら試してもらうとうれしいです。

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