ボーズ頭をのぞいてみれば

坊主リーマンの考えたこと、買ったもの、読んだ本など

若手社員の方へ。入社10年を超えて思うこと

buzz-headです。

世間でいうところの年功序列型の古いタイプの企業に入って10年と少しが経ちました。ある程度会社が見えてきたなかで若手社員に伝えたいことを書いてみたいと思います。(残業が多い人で30時間程度の自分の会社での前提です。)

 

1.20代の時間は貴重です。

入社して数年間の時間というのは振り返るととても貴重なものだなぁと思います。結婚したり部下を持ってしまうとなかなか平日に時間を作ることも難しくなります。彼女を作るために動くことデートすること、とても重要です。でも、手待ち時間ごとにソシャゲを開くのはどうかな?ただの時間つぶしになっているのであれば本を読んだりニュースサイトを見た方が後々効いてきます。家でも資格試験に集中できる貴重な時期なのでなんらか取り組んでみると成果がついてきます。

 

2.株やFXをやってみよう

株やFXはどう思いますか?よくわからない?であればまずやってみよう。というのがオススメです。まずは10万もあれば始められます。自分のお金を使いながらニュースの動きに株価や為替がどう反応するのかと勉強するのは刺激的です。まずは自分の業界や身の回りのサービスを受ける会社から探してみるのが良いかと思います。案外5万円以下でも身近な会社の株が買えたりしますよ。

 

3.顔を突き合わせよう

自分の会社は分類上では大企業であり、さまざまな人が関わって仕事をしています。入社してしばらくは自分の職場だけ必要最低限関われば良い、メールで事足りるなどと考えていました。しかし、知らない人のほうが多い会社において少しでも顔を知っている仕事をしたことがある人がいるということは仕事を進めるうえで大変役立つことに4,5年経ってから気づきました。「単純接触効果」という言葉があるように顔を合わせた数だけ少なくとも人間としてお互いに理解が進みます。顔をあわす機会として飲み会がありますが、若手社員のうちはまずは多くの人が集まる飲み会(懇親会)に参加して自分の存在を知ってもらうということが大事でしょう。

 

番外 ブログを開設し継続すること

私は始めたばかりですが自分の興味あることを取っ掛かりにしてブログをはじめ継続していれば5年・10年で貴重な財産になったなぁと思います。

 

 

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